TOEIC 実験メモ

「TOEIC 実験記」のサブブログです。主に英語に関する雑記や記録を書いていきます。

TOEIC リスニングの戦略をまとめてみた Part 1

 

TOEIC リスニングの流れを確認してみよう!

 

TOEIC リスニングの大まかな流れ  ◆

★ パートごとに流れるディレクション」の間に先読み
 ➡ Part 3・4 の図表問題は、図表と選択肢も含めて優先的に

リズムを崩さずに回答
 ➡ 分からなかった問題は捨てる覚悟でマーク

★ 最初は印のみつけて、パートの最後にまとめてマーク
 ➡ 先読みをして聞くことに集中するため

 

問題の先読みは必ず行うこと


TOEIC の注意事項として
「リスニング中にリーディングの問題を見る・解く」
とあるが

リスニングの問題をすべて見る
ということは注意事項に書かれていない。

よって、リスニングの先読みは出来る。

ただし、勢い余ってリーディングの問題を
見ることがないよう注意が必要だ。

タイミングとしては、
リスニングのパートごとに「ディレクション」が流れるので、
その間に「先読み」を行う。

 

TOEIC の注意事項を詳しく知りたい方は
TOEIC 公式ページの「注意事項」へ ▼

 

問題を解くリズムが大事

リスニングの問題を解くときはリズムが大事。

分からなかった問題は引きずらず、
問題を捨てる覚悟で適当にマーク

勿体ないかもしれないが、それ以上に
一番怖いのは、分からなかった問題に引きずられて
「問題を解くリズムが乱れてしまうこと」


その乱れたリズムで次の問題に入ってしまい、
解ける問題も解けなくなってしまうという
総崩れが起きる可能性があるので
なんとしてもそれだけは避けたいところ。

1 問に引きずられて、その他の問題が
悉く外れてしまうというのがはるかに勿体ない。

分からなかったのは仕方ないと諦めて、
その次の問題に集中する方が
かえってスコアが良かったりする。

最初から丁寧にマークしない

先読みの時間確保リスニングの集中のため、
最初から丁寧にマークしない方が得策。

正解と思うマークシートの選択肢の中に、
目で見て分かるような点やチェックマーク等、
目印を付けるくらいでOK。

パートの終わりごろにディレクションが流れるので
その間にまとめて塗りつぶす。

 

本番さながらの実践を積む

普段の勉強ではパートごとの攻略が
メインになると思うが、

それがある程度終わったら
実践を積むのが一番いいかと思う。
 
ぶつ切りではなく
リスニング 100 問をすべて一通りやる
ということだ。

 

普段の勉強では戦略が頭に入っていても、
本番となれば緊張で忘れていたりする。

また、100 問連続となれば
集中力がかなり必要になる

ただ 100 問解くのではなく

・普段通りの力がきちんと出ているか
・どこで集中力が途切れるのか
・引きずられて連続で落としているところはあったか

などなど、

自分なりの分析をしながら、
次どうすればいいのかを対策していく

ということを意識しながら
問題を解いた方が

TOEIC 本番で同じことが起こっても
対処でき、十分に実力が発揮できそうだ。